竹田竹太郎

お店の初代店主でもあり、「マッチ絵」の発案者でもあるのが、竹田竹太郎です。山形県から上京し、画家として活躍していた竹太郎は、1992年にみなかみ町に移り、「マッチ絵の家」をオープンしました。お店の傍ら、画家としての活動も続け、昔懐かしい風景や人の暮らしを数多く書き続けてきました。いまも店内では、竹太郎の作品を展示販売しています。珈琲とともに心和む絵画をお楽しみください。ちなみに、現在の店主は竹太郎の息子です。

 

竹太郎は生前に多くの作品を残しました。その原画も店内には展示、販売されています。

 

誰にも記憶の奥に眠っている、懐かしい里山の風景。竹太郎が得意とした景色です。

 

 

生前より竹太郎の夢であった画集の出版を2016年に実現することができました。竹太郎を慕うたくさんの関係者の方々に助けられた、感慨深いプロジェクトでした。

 

 

店内には、竹太郎の嗜好が伝わる、彼が集めた民具やオブジェなどがひっそりといまも残されています。

 

 

こういうオブジェを古い民家の面影のなかに見ていると、人と自然が分かれていない昔の暮らしの豊かさへをつい想像してしまいます。

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