ショップ

「たくみの里」という観光地にあることもあり、たくさんの方に寄っていただいているショップスペース。店主が選んだ、小さな工芸品のようなグッズが所狭しと並びます。日々の中で使いたくなるもの、こっそりと飾っておきたくなるもの、そういったものをジャンルを問わず集めました。店主はこういったものを雑貨とは言わず、「小さなもの」と呼びます。作り手の技術や思いがしっかりと感じられる、小さいけれど存在感のあるものたちです。

 

作家さんの作る小皿やハンドメイドの万華鏡たち。手に取ると、大人でも飽きずに見入ってしまう魅力が凝縮しています。

 

 

カトラリーは、使いやすいものを基準に選んでいます。お店で使っているものも販売しています。

 

 

ブックバインダー(製本家)の作る、小さなノートたち。フランスのマーブル紙やリトアニアのリネンなどを表装で使っています。

 

古今東西の小さなものたちが並びます。小さなサイズでも、精巧にしっかり作られているものを数多く集め、販売しています。

 

 

わかりやすい実用性はないかもしれませんが、こういった小さなものたちには、日常から離れ、ふと立ち止まって考えたくなるような何かがあると思うのです。

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